法人・団体向けご提案

体験教育の「質」を、
根本から変える。

家でも学校でもできない「第3の学び場」をつくる。
ここのわ代表 村上綾による、法人向け体験教育コンサルティング。

5,000+ 関わった子どもたち
0〜18歳 対応年齢幅
3領域 教育・保育・医療
01

体験教育の現場で、
こんな課題はありませんか?

多くの事業者が直面している、しかし自覚しにくい根本的な問題。

😐

「楽しかった」だけで終わる

子どもたちが「楽しかった」とは言うが、成長や発見にはつながっていない。地域のお祭りと大差がない。

📉

リピーターが増えない

1回目は人が集まるが、2回目は激減。単発で終わってしまい、事業の柱にならない。

🔍

表層的な改善しかできない

「集客方法が悪い」「内容を変えよう」── 原因が子どもの発達段階にあることに気づけない。

🧒

子どもの発達を理解していない

「子どもが好き」「子どものためになりたい」という想いだけでプログラムを設計している。

「子どものためになりたい」という想いは素晴らしい。
しかし想いだけでは教育にはならない。
それは地域のお祭りと大差がないのです。 ─ 村上 綾
02

なぜ今、体験教育の
「質」が問われるのか

公教育の大転換期。民間教育の存在意義が問われています。

❌ これまでの常識

  • 学校に行けば、しつけも社会性もOK
  • 民間教育は「習い事」の延長
  • 体験教育=楽しいイベント
  • 先生の経験則でプログラム設計

✅ 今の現実

  • 公教育が大転換期。先生も未知の世界
  • 民間教育の役割が急激に拡大中
  • 体験教育=意図的な成長設計が必須
  • 発達心理学に基づく科学的設計が求められる

見逃せない現実

民間の教育事業者は増えています。しかしビジネスに走る事業者が大半で、 質の高い教育と収益性の両立ができている事業者はごくわずか
質が低いまま放置すると、子どもたちは「親が誘うもの=つまらない」と学習し、 本当に良い体験教育に出会うチャンスすら失います。

03

「ただの体験」を
「本物の教育」に変える

事前設計 → 当日実施 → 事後フォロー。3つのプロフェッショナルサポート。

プログラム設計
📐

プログラム設計

発達段階に基づく意図的なカリキュラム設計。子どもの成長の「種」と「仕掛け」を事前に盛り込みます。

現場オペレーション
🎯

現場オペレーション

スタッフへの共有・声がけ・働きかけ設計。子どもがどこにいても成長の種が芽吹く環境をつくります。

アフターフォロー
💬

アフターフォロー

子どもの姿をエピソードで保護者にフィードバック。リピーターとファンを生む仕組みを構築します。

STEP 1
事前設計
種と仕掛けを盛り込む
STEP 2
当日実施
意図的な成長の導線
STEP 3
事後フォロー
保護者FB・リピート設計
04

ここのわが大切にしていること

子ども自身が「挑戦のサイクル」を体験し、成長する仕組み。

💡
やってみたい!
興味に気づく
🏃
やってみる
成功も失敗も体験
🔍
検証・改善
なぜ?を考える
🔄
もう一度挑戦!
工夫して再チャレンジ

🌱 大人の役割は「教える」より「見守る」

口を出しすぎない。失敗も含めて大切な経験。安全を確保しつつ、あえて見守る勇気。
子どもの取り組みを丁寧に観察し、その子らしさをエピソードで親御さんへフィードバック。
子どもが自由に表現できる安心の環境を、大人が整えます。

観点 一般的な体験教育 ここのわが介入した場合
プログラム設計 企画者の経験則・思いつき 発達段階に基づく意図的設計
子どもの反応 「楽しかった」で終了 楽しい+無意識の成長・発見
当日の運営 マニュアル通りの進行 スタッフ全員が成長の種を撒ける
保護者の満足度 「まあまあだった」 「子どもが変わった」→ 口コミ
事業の持続性 単発で終了、2回目なし ファン化 → 本体サービスへ接続
子どもたちがどこにいようが、
その土壌のどこにいようが絶対に種が出てくる環境を作れる。
それが当日だけでなく、事前に仕込んだ設計の力です。 ─ 村上 綾
5,000+ 関わった子ども
0〜18歳 対応年齢
3領域 教育・保育・医療
子どもの可能性
05

お客様の声

ここのわのプログラムに参加されたご家庭からの声。

帰ってきてすぐ「次はいつあやちゃんと遊べるの?」と聞いてくるほど楽しかったようです。その日の様子を振り返って共有してもらえるのも、親としてとてもありがたいです。

── 保護者(男の子のお母さん)

GWのあいだ色んな場所に行きましたが、「一番楽しかったのは今日!」と即答。スイカを自分から「分けよう」としたエピソードには驚きました。家ではなかなか見られない一面を知ることができました。

── 保護者

段ボール迷路づくりをとても楽しんだようで、満面の笑顔で帰ってきました。「綾ちゃん、やさしくて大好き。また行きたいな」と娘が話していました。

── 保護者(女の子のお母さん)

「また行きたい!」と子ども自ら言える体験。それがここのわの品質の証です。この声を、御社のプログラムでも実現しませんか?

── ここのわ
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こんな事業者に
選ばれています

🏕️

サマーキャンプ・自然体験 主催企業

テント泊・野外炊事・火起こし実験など、実際に手と体を動かす体験教育プログラムの質を高めたい企業様。

🏢

企業のCSR・教育部門

社長を目指すツアーや職業体験の企画で、「また来たい」と言われるプログラムに変えたい企業様。

📚

学習塾・教育スクール

単発イベントを入り口に、入塾・入会につなげたい教育事業者様。体験→本体サービスの導線設計に。

🌱

NPO・地域団体

子どもの居場所づくりや体験学習を展開する団体。持続可能で質の高いプログラムへのアップグレードに。

「ビジネスはあなたたちに任せます。
質は、私が高めます。」

── 村上綾のスタンス

08

料金プラン

御社の課題とご予算に合わせた、3つのプランをご用意しています。

📐 事前設計のみ
¥20,000 /時間
Zoom or 対面(福井市内 / 大野市内)
  • 発達段階に基づくプログラム設計
  • カリキュラム構成のアドバイス
  • スタッフ向け声がけ・働きかけ設計
  • Zoom対応可能
  • 当日の現場引率
  • アフターフォロー
🎯 当日引率のみ
¥100,000 /日
2名派遣
  • プロスタッフ2名を現場に派遣
  • 子どもの発達に合わせた対応
  • 当日の声がけ・働きかけ
  • 安全管理サポート
  • 事前のプログラム設計
  • 事後のアフターフォロー

※ 嶺北地域以外への出張も対応可能です。別途交通費・宿泊費をご相談ください。
※ 複数回パッケージなど、継続的なご依頼もお気軽にご相談ください。

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村上綾 プロフィール写真

🌱 「本物の体験教育」を、
一緒につくりませんか?

子どもたちに届けたい「体験」がある。
でも、どうすれば「教育」になるのか分からない。
その課題に、5,000人の現場経験で応えます。

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御社の現状と課題をお聞きした上で、最適なプランをご提案します。

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