家でも学校でもできない「第3の学び場」をつくる。
ここのわ代表 村上綾による、法人向け体験教育コンサルティング。
多くの事業者が直面している、しかし自覚しにくい根本的な問題。
子どもたちが「楽しかった」とは言うが、成長や発見にはつながっていない。地域のお祭りと大差がない。
1回目は人が集まるが、2回目は激減。単発で終わってしまい、事業の柱にならない。
「集客方法が悪い」「内容を変えよう」── 原因が子どもの発達段階にあることに気づけない。
「子どもが好き」「子どものためになりたい」という想いだけでプログラムを設計している。
「子どものためになりたい」という想いは素晴らしい。
しかし想いだけでは教育にはならない。
それは地域のお祭りと大差がないのです。 ─ 村上 綾
公教育の大転換期。民間教育の存在意義が問われています。
民間の教育事業者は増えています。しかしビジネスに走る事業者が大半で、
質の高い教育と収益性の両立ができている事業者はごくわずか。
質が低いまま放置すると、子どもたちは「親が誘うもの=つまらない」と学習し、
本当に良い体験教育に出会うチャンスすら失います。
事前設計 → 当日実施 → 事後フォロー。3つのプロフェッショナルサポート。
発達段階に基づく意図的なカリキュラム設計。子どもの成長の「種」と「仕掛け」を事前に盛り込みます。
スタッフへの共有・声がけ・働きかけ設計。子どもがどこにいても成長の種が芽吹く環境をつくります。
子どもの姿をエピソードで保護者にフィードバック。リピーターとファンを生む仕組みを構築します。
子ども自身が「挑戦のサイクル」を体験し、成長する仕組み。
口を出しすぎない。失敗も含めて大切な経験。安全を確保しつつ、あえて見守る勇気。
子どもの取り組みを丁寧に観察し、その子らしさをエピソードで親御さんへフィードバック。
子どもが自由に表現できる安心の環境を、大人が整えます。
| 観点 | 一般的な体験教育 | ここのわが介入した場合 |
|---|---|---|
| プログラム設計 | 企画者の経験則・思いつき | 発達段階に基づく意図的設計 |
| 子どもの反応 | 「楽しかった」で終了 | 楽しい+無意識の成長・発見 |
| 当日の運営 | マニュアル通りの進行 | スタッフ全員が成長の種を撒ける |
| 保護者の満足度 | 「まあまあだった」 | 「子どもが変わった」→ 口コミ |
| 事業の持続性 | 単発で終了、2回目なし | ファン化 → 本体サービスへ接続 |
子どもたちがどこにいようが、
その土壌のどこにいようが絶対に種が出てくる環境を作れる。
それが当日だけでなく、事前に仕込んだ設計の力です。 ─ 村上 綾
子どもたちが自ら動き、考え、挑戦する── ここのわの日常をご覧ください。
サマーキャンプ 2023
自然の中で考える
仲間と挑戦する
やってみる楽しさ
夢中になる瞬間
みんなで作り上げる
探求の時間
冬の体験活動
自然と向き合う
ここのわのプログラムに参加されたご家庭からの声。
帰ってきてすぐ「次はいつあやちゃんと遊べるの?」と聞いてくるほど楽しかったようです。その日の様子を振り返って共有してもらえるのも、親としてとてもありがたいです。
GWのあいだ色んな場所に行きましたが、「一番楽しかったのは今日!」と即答。スイカを自分から「分けよう」としたエピソードには驚きました。家ではなかなか見られない一面を知ることができました。
段ボール迷路づくりをとても楽しんだようで、満面の笑顔で帰ってきました。「綾ちゃん、やさしくて大好き。また行きたいな」と娘が話していました。
「また行きたい!」と子ども自ら言える体験。それがここのわの品質の証です。この声を、御社のプログラムでも実現しませんか?
テント泊・野外炊事・火起こし実験など、実際に手と体を動かす体験教育プログラムの質を高めたい企業様。
社長を目指すツアーや職業体験の企画で、「また来たい」と言われるプログラムに変えたい企業様。
単発イベントを入り口に、入塾・入会につなげたい教育事業者様。体験→本体サービスの導線設計に。
子どもの居場所づくりや体験学習を展開する団体。持続可能で質の高いプログラムへのアップグレードに。
「ビジネスはあなたたちに任せます。
質は、私が高めます。」
── 村上綾のスタンス
御社の課題とご予算に合わせた、3つのプランをご用意しています。
※ 嶺北地域以外への出張も対応可能です。別途交通費・宿泊費をご相談ください。
※ 複数回パッケージなど、継続的なご依頼もお気軽にご相談ください。
子どもたちに届けたい「体験」がある。
でも、どうすれば「教育」になるのか分からない。
その課題に、5,000人の現場経験で応えます。
初回ヒアリング(60分)は無料です。
御社の現状と課題をお聞きした上で、最適なプランをご提案します。